ホーム

運命の1日

読了までの目安時間:約 1分

明日はギリシャで国際債権団の提案を受け入れるかの是非を問う国民投票が行われます。

すでにギリシャは国際通貨基金への返済が焦げ付いていて、債務不履行の状態なので借り入れをするには国際債権団のいう緊縮財政を続けるのが当然なんだと思いますよね。

しかしギリシャはそうは思っていません。
何故なら国民の1/4が公務員という環境であり、ギリシャには基幹となる産業がほとんど有りません。その上55歳から年金が支給される環境を維持したままでチプラス首相は支援を求めています。

そんな都合の良い支援をドイツ等他のEU国家が譲歩してまで行う訳がないので、国民投票で賛成が多数にならなければデフォルトを迎える可能性が高いと思います。

Hello world!

読了までの目安時間:約 1分

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

アーカイブ
タグ
メタ情報